21 Jan不登校で悩んでいる人に通信制高校はお勧め

いじめや対人恐怖症、または家でゲームばかりしていて引きこもりになってしまい、全日制の高校に行けなくなってしまった、というケースがあります。そういった場合、自宅で勉強できる通信制高校ならスクーリング以外は学校に行く必要がないので、不安がないでしょう。それもメリットの一つです。


【通信制高校が不登校の生徒に対するメリット】

通信制高校は同年代の人ばかりではなく、さまざまな年代の人たちがいるので、かえって話やすいかもしれません。学校に行かなくても勉強ができる通信制高校は不登校で悩んでいる生徒にとって、メリットがたくさんあります。公立であれば学費が安いというのもメリットですね。


【サポート校は不登校の生徒へのケアが充実】

特に私立では不登校の生徒へのケアが充実しています。学費が高いだけに、個人的にていねいな指導をするサポート体制が整っている私立は、不登校の生徒への精神的なサポート体制もあります。中には臨床心理士などが相談にのったり、話しを聞いてくれるサポートがある学校もあります。私立は学費が高い分、きめ細やかな指導やサポート体制も整っています。さらに、専門分野を勉強することもできますので、将来の夢を持つことも、それに向かって前進することも可能です。通信制高校の特性と生かして、新しい生き方を見つけることもできます。

18 Jun通信制高校で夢を叶える基礎作りをしてみよう!

全日制高校は社会へ出るための基礎知識などを身につける場所となっていますが、中には最初から専門分野を学びたいという人も。
通常でしたら高校を卒業して専門学校や大学へ進学するのですが、現在では通信制高校で専門分野が学べるようになっているのです。
学費につきましては全日制とあまり変わらないようになってしまう事が多いのですが、自分の好きなことを学べるので人気となっています。
近年では、自分の夢を叶えるために学びたいことが学べる通信制高校へ進学するという選択をしている人が増えているみたいなのです。


【通信制高校って長続きしないのでは?】

毎日通わないからそのうち億劫に感じてしまったりして続かないのでは?と考えている人もいますが、それは本人次第だと思います。
通信制高校は確かに毎日通う必要はないのですが、その裏で人気となっているのがサポート校という存在なのです。
レポート課題やスクーリングは通信制高校で行ない、サポート校で専門分野を学ぶというスタイルの場所も多くなっているのです。
その自分が学びたいことが学べるサポート校を探してから、同時に通信制高校へ入学するという人も多いのだとか。


【同じ学費なら好きなことを学びたい!】

通信制とサポート校の費用を合算しますと全日制の費用とあまり変わらない金額になることが多くなっています。
両方変わらない学費ならば自分の好きなことを学びたい!と考える人が多くなり、あえて通信制高校に入学して夢を目指す人が多いです。
確かに全日制高校を卒業してから専門学校に入学するという形では出遅れてしまう感じがしますし、そういった選択をするのも時として必要なことなのかもしれませんね。
自分の人生を大きく左右することなので、しっかり家族と一緒に相談するようにしましょう。

17 Nov通信制高校で社会勉強

全日制の学校では味わうことが出来ない授業体系を持っているところが、通信制高校の魅力です。自分に合った学習方法や社会勉強が出来る環境を選び、今後の人生に活用出来る技術と知識を学びましょう。ここでは通信制の高校がどのような授業を行っているのか、その一部をご紹介致します。


【社会を勉強出来る通信制高校】

普通科の全日制高校は、必修5科目と実技として体育などの専門科目を設けています。その中には社会系の授業も入っていますが、社会科見学として実際に企業に出向き現場で学習することが出来る回数は年に数回程度です。
通信制はコース制で各分野に特化することで、その専門分野の企業で仕事を体験出来る授業を多くすることが出来ております。実際にカリキュラムの中に体験学習を導入している通信制の学校は沢山存在しており、自宅学習と共にスクーリングに通うことで、同年代の方よりも社会を知ることが可能なのです。


【自分に合ったカリキュラムで学ぶ】

通信制高校と一言で言っても、それは必ず自宅学習がメインになるという訳ではありません。週に5日学校で学べるコースや週に2日通うコース、月に2回のみ通学するコースなど様々です。仕事をしながら学びたいという方や遠方で毎日の通学が難しいという方にも、通信制高校はとてもおすすめです。自分に合った通い方を自由に選ぶことが出来るので、学校生活ではなく、私生活に重点を置いた学習をすることが出来ます。

通信制高校の学校を選ぶことで、早い時期から社会について学習することが出来ます。若い頃に苦労せず大人になると、問題を解決出来る力がないため対応出来ずに苦しむ思いをすることもあります。今学べることを今の内に習得し、社会に出た時に堂々と対応出来る自分を作り上げましょう。

28 Aug通信制高校の有効活用

通信制高校は学年制ではありません。ですから高等学校卒業程度認定試験を併用することで、3年を待たずに卒業に必要な単位を全て取得してしまうこともできます。とはいえ3年も経っていないのに卒業することは不可能です。また年齢が満たないのであれば、大学受験もできません。そのシステムを有効に活用すれば、3年間を有意義に過ごす事ができます。


<通信制高校のシステム>

通信制高校のシステムのメリットは、自分で自由に学習計画を立てれるところにあります。単位取得を3年以上を掛ける計画で、ゆっくりと卒業する方法もあります。また3年を待たないうちに必要単位を取得してしまうこともできます。余った時間で通信制高校の在学中に、他の資格取得にチャレンジするいいですし、卒業旅行のためにアルバイトをしてお金を貯めるのもいいでしょう。校則や学年の制約が全くありませんので、3年間を他のことに没頭することも出来るのです。いち早く大学受験の勉強に取り組むこともできます。現役と一緒に入学ということも夢ではありません。また専門校などに通うことで、高校卒業と同時に資格が取得できる方法もあります。全日制や定時制では不可能な、楽しいスケジュールを組むことができます。高しっかりとした目的意識を持っていると、合理的な過ごし方ができます。

30 May通信制高校卒業後の進路

通信制高校の卒業率は5割を切っていますが、進学率については年々上昇の傾向にあります。
通信制高校を選択した生徒自身の意識の高まりや決意といった面も大きいとされていますが、サポート体制の充実が要因となっているという点も見逃せません。


<通信制高校卒業後の進学率>

通信制高校の卒業後の進学率は、全体で40%弱となっています。
そのうち大学や短大への進学がおおよそ18%強、専門学校や専修学校への進学は20%強です。
ここ10年で進学率は40%ほど上昇しています。
全日制や定時制の高校を卒業した場合の進学率が65%で、そのうち大学や短大への進学が50%、専門校や専修学校への進学が15%ということですから、それに比べると低いと感じますが、伸び率としては大変高くなっています。
これからも益々上昇する傾向にあるとされています。
フォローが充実している通信制高校にも、進学に特化している学校と就職に有利な学校の系統があります。
大学や短大、専門学校や専修学校が母体となっている学校であれば当然進学には有利となります。
専門学校が母体のものの中でもビジネス専門学校や、提携技能学校などを持っている学校であると、就職にたいするパイプが充実していると考えられます。
どの学校にするかの選択においては、そういったことも考慮すると有益でしょう。

09 Apr通信制高校の利点

以前は中学を卒業してすぐに就職をし、時間的な関係で定時制高校へも通うのが難しいといった人が、高校卒業の資格を得るために利用するというものでした。
今でももちろんその意義は生かされていますが、様々な理由を持つ人達を助ける場としても、大いに活用されています。


<どんな状況でも、高校の勉強が習得できる通信制高校>

身体的なビハインドがある方や、不登校などの経験からコミュニケーションに自信が持てないといった理由を持っている方は、今まで高校進学を断念していたこともあったようです。
たしかに肉体的なハンデキャップを持っていれば、通学や学校での生活は肉体的にも負担が大きなものとなりますし、人のことを考えて臆してしまうこともあるでしょう。
これは心に悩みを抱えている人とて同じです。
しかし高等教育を受ける機会は平等に与えられるべき。
そしてそこから広がる可能性は、全日制高校であれ定時制高校であれ、そして通信制高校であってもなんらかわりはありません。
また徐々に実社会へ飛び込んで行ける自信も付いてくるということです。


<利用しやすい環境>

授業時間などが決まっているわけではありませんので、自分のペースで学習計画を組み立て、単位取得をしてゆくことができます。
また3年で卒業を目指すのもいいですし、5年、6年をかけて、自分のスタイルにあわせて卒業資格を目指すこともできます。
費用も全日制に比べかなり経済的負担が少なく、誰にも頼らず自分の経済力で高校卒業の資格を得る手段としても大変有益です。

この2つは通信制高校の大きなメリットです。

10 Mar通信制高校で不利になることってないの?

通信制高校は自分のペースで勉強をすすめられる、あまり学校に通うことのできない人でも登校日が少ないので高校を卒業することができます。単位制という制度を使っているので、留年するという概念がなく、3年間で74単位を修得することとなります。


【通信制高校で進学をするデメリットはある?】

今まで通信制高校では進学が難しいというイメージを持つ人もいたそうです。しかし、通信制高校でも全日制高校でも、取得できる高校卒業という資格に違いはありません。そのためセンター試験などで不利になるということはありません。ただし、通信制高校は自分で授業を選ぶ選択科目という科目があることから、全日制高校で決められたカリキュラムを学び卒業した生徒と比べると、知識にムラが出てしまうということがあるそうです。


【直接、成績に大きな影響はない】

大学進学、専門学校進学などでは、通信制高校卒業は珍しいものではありません。難関大学でも通信制の高校を出たという生徒はいます。成績面でも大きな違いなどもありませんし、試験で不利になることはないのですが、全日制高校ではカリキュラムを年間通して計画し、なるべく多くの科目を学習するという教育を行う高校もあります。そのため、知識の面で少しだけムラのある学習能力になってしまうという可能性はあるようです。

25 Dec通信制高校の私立と公立、どちらがいいの?

通信制高校に通っている方も今では多くなってきていると思いますが、私立と公立ではどちらの方が良いのでしょうか?
そこまで深く考えずに決めてしまった方もいますよね、正直そこまでよく考えずに自分に合いそうな通信制高校を選んだという方が多いかと思います。
実際に深く考えるまでもなくご自分のお好きな高校を選ぶのが一番だと思うのですが、どちらが良いのか気になりますよね。
そこで今回はどちらが良いのかについて少し調べてみました。
もちろん、両方良いところと悪いところがありますので、それは各自でよく吟味してみて下さいね。
通信制の基本は自宅学習なので自己管理がしっかりできないとなかなか厳しいかもしれません。


【通信制高校は転入の仕方が異なる?】

通信制高校は私立と公立では転入の仕方も異なるみたいで、公立に転入する際は転入試験があるそうです。
ですが、私立の場合、転入試験はなく書類審査と面接・作文提出などを行なうそうです。
どちらかといえば私立の方は課題があるのでなんだか大変そうですね。
公立の場合も試験があるので前もって勉強する必要がありますし、ここから選ぶ方が分かれてくるのかもしれませんね。
ただ、私立の通信制高校には定員があるそうなので、定員数に達したら締切してしまうことがあるみたいなので、余裕をもって早めにお申し込みをするようにした方が良いかと思います。

02 Dec通信制高校とまるで旅行のような授業

通信制高校の中には合宿形式のスクーリングを取る所があるといいます。合宿形式のスクーリングは短期間で尚且つ連続した日程でスクーリングを行なう事により年間に必要な面接時間をまとめて消化する事を目的としています。ただ噂によると本当に学校の授業なの?と思うようなスクーリングが一部の通信制高校では行なわれているとの事です。


【通信制高校とスクーリング開催地一例】

通信制高校の合宿型スクーリングは基本的に本校の周辺で行なわれる事が多いようですがその場所は学校によって本当に様々です。例えばスクーリングで沖縄に行く学校もあれば、屋久島や北海道をスクーリング地としている所もあるようです。大自然豊かな北の大地やリゾート地のような南の島々での合宿、まるで全日制の修学旅行のようですね。


【グループによるオリエンテーションが主体】

ただ何も観光目的で来ているわけではないので、どうしても多少は課題的な要素をこなす必要が出てきます。ただこれらの合宿型スクーリングではグループワークやオリエンテーションといった、共同作業や会話をメインに行なう学校が多いようです。例えば大自然の中をウォーキングしたり、みなで協力して机を作ったり、また蕎麦を打つ学校や酪農に挑戦する学校もあるようです。

02 Dec通信制高校出身で東大合格とか都市伝説でしょ?

通信制高校に通って東大に合格するなんて都市伝説か、引きこもりニートの夢物語だと思っていました。けれど都市伝説ではないのかもしれない。ボクはそう思います。


【通信制高校を負け組扱いしているのは自分自身】

きっかけはボクの父親が、ある日泥酔して帰って来た日のことです。遅くに出来た1人息子が引きこもりニートになれば、そりゃ泥酔するほど飲みたくもなるのだろうと今なら思います。
そしてその日、父親は廊下を這うように家に上がり、ボクに向かってこう叫んだのです。
「俺だって中卒だぁ!」
これはかなり衝撃でした。父親たちの世代は、ボクらの世代よりももっと露骨に学歴社会だったはずなのに、父親はそれなりの会社に入り、それなりの稼ぎがある人だったので、まさか中卒だとは思いもしなかったのです。
「高校に通えるだけいいじゃねぇかぁ」と力なく愚痴のような本音のようなつぶやきをこぼす父の姿が心に残りました。


【必死に勉強して大学合格】

勝手に通信制高校なんか負け組の通うところだと思っていたのは、ボク自身だとその時気づきました。中卒でも立派に家族を養っている男を目の前にして、目が覚めたような思いでした。
通信制高校に通っている間、ボクは必死で勉強し、4年で大学合格までこぎつけました。東大には残念ながら不合格でしたが、慶応には受かったので、もしもう1年浪人できたら合格もそう夢物語ではなかったのではないかなと思います。年齢的な問題で浪人は出来なかったので諦めましたが…。

02 Dec通信制高校から進学校へ

通信制高校はしばしば入試や就職で不利になるのではないかという声が聞かれます。ただ聞かれはしますが通信制高校で取る事のできる高校卒業資格は全日制や定時制を卒業した時に得られる卒業資格と全く同じものであり、基本的には通信制の卒業生である事を理由に一般の学生と区別する事は許されていません。その為実際にそこにあるのはただ純粋に学校生活で何を学び身に付けたかの差、それに限ると思います。


【通信制高校は入試で不利か?】

では全日制高校と違って拘束時間が少なく自主学習次第の所がある通信制高校は学力的に入試で不利なのか、というと全くそういうわけではありません。卒業に必要とされる単位をきちんと取得できればしっかり全日制相当の学力は身に着きます。また全日制と違い時間の拘束が殆どない為、塾に通いやすくまた入試の対策に当てられる時間も多い為強い意志さえあればむしろ入試に有利なくらいだと言われています。


【通信制から有名大学へ】

また実際に通信制高校から東京大学や早稲田大学、慶応大学などの有名大学に進学したという話は決して少なくありません。インターネットなどで少し調べればすぐにこういった人の体験談や実録を見つける事ができるのでもし通信制から有名大学を目指そうという方は是非参考にしてみてはいかがでしょうか。